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2019穴旅 9/5 十勝 六花Cafe、そして帰投へ [穴旅]

9/5 ついに最終日です。

21時20分発の飛行機に乗るため、寄り道しながら新千歳空港へ向かいます。


キティちゃんの単管ガード

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最終日の立寄り先は嫁のリクエスト。

作り立てバターサンドを食べたいので六花Cafeへ。

阿寒湖ICから高速に乗る前に丹頂鶴発見。

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多分、つがいでしょうか。

旦那は鶴に威嚇されてます(-_-;)

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今回はエゾシカ・ヒグマ・キタキツネ、そして丹頂鶴に出会えました。

残るはシマフクロウとオオワシ。

いつか、出会いたいですなぁ。


六花Cafe到着。

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今日も着せてます、パンディスタ[わーい(嬉しい顔)]

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作り立てなので、ビスケットはサクサク@嫁嬉しい

旦那@あまり違いが判らん?だそうで、

ランチ代わりの豆大福も微妙だったとかで...

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売店の大人買い以外は旦那には不発となりました。

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次に十勝野フロマージュ

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ジェラートをシェアしました。

ミルクとカマンベールチーズ味を、美味しぃ~。

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最後は我が家の十八番である現地スーパー巡り。

ハピオで大人買い(-_-;)


これぞ、夫婦旅の醍醐味(爆)

興部で現地調達した発砲スチロールin。

最後に巨大ごみ袋で水漏れ対策し、ピンクの養生テープでパッキング。

シコーキに載せて持ち帰りました。


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19時前、レンタカーパーク到着。

レンタカー屋さんで給油して返却。

コレ↑楽だわぁ~


新千歳空港まで送ってもらい、手荷物を預けて、自宅で食べるお弁当を走って調達(爆)

21時20分、羽田に向けてテイクオフ。

揚げ全据え膳の休日が終わり、現実に戻る( ノД`)シクシク…


楽しかったね!!

で終わることが出来た穴旅2019北海道、

プランから道内での移動も含めて、旦那あっての豪華な旅。

改めて、旦那さんにお礼申し上げます。


長々と穴旅を読んで下さった皆様、感謝致します。


買い出し品

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ブログ村復活~(多分)





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2019穴旅 9/4 ウトロ港から阿寒湖 鄙の座へ [穴旅]

9/4 知床遊覧船を満喫後、最後の宿泊地である阿寒湖へまっしぐら。

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この旅一番のハイクラスのお宿が待ってます。

お宿到着前にアイヌコタンに立ち寄り。

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木彫りの熊さんげっとん。どの熊が欲しかったのか忘れて徘徊したのは内緒(-_-;)

旦那はシマフクロウを購入。

なかなか、モノホンには出会えないので木彫りで我慢しましょう(爆)

家族3人と三毛猫つんちゃんを連れて、 パジェロで10日間回った時以来。

バイクツーでは雌阿寒岳や雄阿寒岳眺めながらの移動のみ。

宿泊地としては初めて。 穴旅最後の宿は豪華に? あかん鶴雅別荘 鄙の座

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ずーーーーーっと泊まってみたかったのですよ。

5月半ばから宿泊先を決めて、公式サイトのお得なお値段のプランを予約しました。

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我が家のルールに、「最後のお宿は多少のコストは高くても後悔しない宿にする」 。

最後の宿が素晴らしければ、最高の思い出として残るから。

車寄せに着いてから、チェックアウトまで、Goodサービス。 深いおもてなしのお宿でした。

鶴雅別荘 鄙の座 到着、 ウェルカムドリンクとデザート

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荷物はウェルカムドリンクを頂いている間にお部屋へ。

お値打ちプランなので、お部屋は風の座スィート。 阿寒湖が少しだけ見えます。

鶴雅別荘 鄙の座は全室露天付きスィートです。

二人で泊まるには広々としてますね。

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滞在中の飲み物は夕食時やバードリンクも一部有料を除いてフリー

飲み物メニューもかなりのハイクラス、 飲み助の旦那さんには嬉しい限り。

当然、冷蔵庫内も全てフリー アイスクリームも用意してありましたよ。

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室内露天に入って、身体スッキリ。

昼食抜きだったので、夕食は18時スタート。

部屋食の目でも楽しめる美味な料理の数々。

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沢山頂いて、お腹パンパン(爆) 腹ごなしに夜の阿寒湖を散歩しました。

鄙の座さんではお夜食に鮭茶漬けを頂けるとのことですが、

我が家は夕食で満足してしまい、残念でした。

噂では、かなり満足度の高いお茶漬けらしいです。

雛の座さんのギャラリー「湖森の座」、

躍動感溢れる数々の彫刻作品に、癒されます。

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すごく素晴らしくて旦那と二人で見惚れちゃいました。

こんなに素晴らしいお宿なら連泊すれば良かったな... 一人、プチ後悔(旦那@[がく~(落胆した顔)]

9/5 ご馳走な朝ごはんを頂いて帰投に向けて、

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鄙の座から六花Cafeへ向けて移動するのでした。


大人の事情で変更しました。( `・∀・´)ノヨロシクお願いします。


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増税前にバイクカバーを買ったよ [メンテナンス]

増税2日前にバイクカバーを新調しました。
布化してた所に台風15号さんにトドメを刺されちゃいまして、
ショップの10%割引のハガキと増税で決意しましたよ。
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3年半の間に匠シリーズから専用バイクカバーが発売されていたんですねぇ。
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取寄せと覚悟してたんですが、専用になった途端に在庫有、
いやぁ~アドベンチャーも有名になったもんだ(爆)
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ロゴが付いたね
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しかし、たかがカバーされどカバー、
青空駐車のにゃびさんち、カバーは必需品。
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割り切ってはいるものの、
割引値段で33,038円、早割の新千歳往復よりお高いわぁ(爆)

何時もありがとうにゃん(=^・^=)

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2019穴旅 9/4 知床遊覧船に初乗り~編 [穴旅]

9/4 ウトロ港にて初の知床遊覧船 ゴジラ岩観光船に乗ります。
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はぢめての観光船に前日から出港が気になっていました。
なんせ、3日は強風で全便欠港と聞いていましたので、ドキドキモード。
んで、
「当日は出港しますが大波なので途中引き返しあり」の条件付きでした。

んんん、大波かぁ
と聞いて、旦那も酔い止め飲みましたよ。

9時半出港の知床岬コースに予約順で乗船しました。
5/11の予約で2番目、熊狙いのあのシトですから、
右舷後方端をゲット。

カムイワッカ88号
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ゴジラ岩(ウトロ岩)
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オロンコ岩
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海上は肌寒いと聞いてましたが、陽射しがキツイ(;'∀')
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で、た、確かに波が高い。
ヒグマポイントで停泊すると、よ、酔いそう(-_-;)
マーライオンにならぬよう、必死でヒグマ探し(爆)

おおおお、ようやく待ち焦がれたヒグマ発見。
ルシャ湾周辺がヒグマのメッカだそうです。

すでに忘却の彼方の夫婦、
当日は肉眼で3か所、ゴジラ岩観光さんのヒグマ目撃データベースによると
4か所で5頭発見されたようです。
イタシベツ周辺・ポン川周辺・ルシャ川周辺・テッパンベツ川周辺。
旦那がレンズ越しで見たヒグマは3頭、
現像しても4頭、残り1頭は?????でした。

熊ミングならぬトリミングですが、
2か所で見れたヒグマさんがコチラ↓
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河口で鮭?カラフトマス?の遡上を待つ光景(と船上説明あり)
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幻のヒグマ(かなり画像が荒い)
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カムイワッカ号はヒグマポイントで停泊してくれましたが、
300円(望遠鏡借りなかった嫁)ケチったばかりに肉眼では遠すぎるぜっ。

フレペの滝(だと思う(-_-;))
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カムイワッカの滝
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硫黄の滝
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知床岬
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クナシリ島
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知床連山
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知床岬までの往復約3時間のクルージング、
ヒグマあり知床連山や知床岬も堪能出来て、観光旅行の素敵な締めくくりとなりました。

最後の宿泊地である阿寒湖へ向かいます。

もう二息か?
最後まで有難うございます。

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2019穴旅 9/3 丸瀬布からウトロへ [穴旅]

9/3 マウレ山荘を後にし、ウトロへ向かいます。
公言通り?ウトロまではぷち観光モード。

阿寒摩周国立公園北端に位置する標高1,000mの「藻琴山」。
その中腹、725mの位置に「ハイランド小清水725」の
小清水高原展望台から屈斜路湖を眺めます。
乾いた秋風に鳥肌(爆)
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遠くに見える山は斜里岳かなぁ?
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摩周湖 硫黄山

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todays'ランチ
硫黄蒸し玉子1個
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バイクでは縁の無かった神の子池
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ダートを走るので砂塵まみれ、車で正解だったよ。
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綺麗なブルーを見るなら午前中かな?
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摩周湖はアイヌ語でカムイトー(神の湖) と呼ばれ、 その伏流水の池を
言い伝えで 神の子と呼ばれているとか。

斜里岳
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天に続く道
ここも開けたぞー
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2日続けての通りすがり(爆)
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ウトロへ向かう海岸線
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オシンコシンの滝
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来るたびに車が停めやすくなってる(爆)
オシンコシンとはアイヌ語で語で「川下にエゾマツが群生するところ」
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知床八景
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そして、大トリの知床峠へ向かいます。
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ベタベタですが、知床峠も外せませんね。
なにせ、登るのは嫌いだけど、羅臼岳を見るのは大好きなのさー
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知床峠のカントリーサイン
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ウトロはアイヌ語で語で「その間を-我々が-通る-所」という意味。
ちなみに羅臼は「ラウシ」(獣の骨のある所の意)が転化したもの 。

夕方の知床峠は気温12度
強い北風、半袖だったので車外NGの嫁でした。
寒くて頭痛くなりましたよ~

国後島が綺麗に見えました。
大きな島ですね。
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明日の晴天を期待して
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夕景の知床峠に感動した後、今宵の宿「ホテル季風クラブ知床」さんへ。

翌日、初の知床観光船に乗るためにチョイスしました。

お値段が手頃なので、ツインルームでも荷物の置き場に困るとかは何とかするも、
夕食時に食べかけのお皿を下げる、追剥的なサーブにイササカ、私切れそうになりました。
あちらの国の方なので、仕方無いのかもしれませんが、落ち着きませんでした。
あまりお宿の個人的な〇評は書かないのですけどね。
朝食が美味しかったり、露天風呂に入りながら星空観賞出来たりと、
良いポイントはあったので、残念でなりませんでした。
あくまでも個人的な感想ですので、あしからず。

自分で揚げる天ぷら
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朝食は◎
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9/4 知床観光船編に続きます。

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2019穴旅 9/2オホーツク日の出岬から丸瀬布編 [穴旅]

9/2 4時05分起床
日の出撮りたさに珍しく早起き('◇')ゞ
横浜から持ち出した三脚がやっと役に立つ(爆)
感無量だわ(^O^)
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日の出撮って、朝ごはん食べて10時頃出発。
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どこに行っても頑張らんねぇ(;'∀')

興部町で、
アドナイさんや
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道の駅おこっぺや富田ファームさんでチーズ巡り。
美味しいチーズを山ほど買って、
現地調達に発砲スチロールに詰めて興部町スタート。

富田ファームさんのミルクの夢でソフトクリーム頂きました。
溶けそうだったので急いで食べたので写真はありません。
濃くはあるもアッサリとして甘すぎず、美味しかったです。
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ツー日和な晴天...なんだけど、めっちゃ強風。
雨も嫌いだけど強風はもっと嫌い。
ここはあえて、レンタカーで良かった(ということにしておこう)

R238→R239→DD137→DD61→DD137→DD305で移動。
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DD305中にましゃかのヒッチハイク。
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(グーグルマップのストリートビューDD305に
顔がボカサされたキタキツネ発見、(*`艸´)ウシシシ)

コンコォーーーん、キタキツネきたーーーーーーーっ
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餌を上げられないけど、轢きたくないので車を路肩に止めて、
車内から様子見してると、貰えるものだと思い、車を1周しとる[あせあせ(飛び散る汗)]
死活問題だけどねぇ、ソーセージみたいにはしたくないから、
我慢我慢。

チッと言う眼差しで去って行きましたが、切ないねぇ。
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リスタートして1キロも走らぬうちに、またヒッチハイク?
この個体は怪しげな夫婦を見て、慌てて走り去ってしまいました。
うむ、野生らしくて宜しい(爆)
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間近で見たキタキツネは襟裳岬以来、久々なので嬉しかったな。

2日の宿泊先は丸瀬布にあるマウレ山荘をチョイス。
温泉付きのオーベルジュです。
オーベルジュも久々で楽しみにしてました。
人気のあるお宿は早い時期から予約しないと取れないのですよね。
ここも温泉付き個室は1室のみなので、5月中頃に予約しましたよ。

14時半過ぎにマウレ山荘到着。
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翌日のウトロ泊に備えて、全荷物を部屋に持ち込みました。
詰めて来た衣類が何故か入りきらない現象(爆)
あー不思議(爆)

旦那さん、おされにカートで運びます。
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マウレ山荘、外観も内部も素敵です。
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北海道でなくスコットランドに来た感あり(行ったことないど)
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夕食を18時に予約し、まずは部屋風呂でまったりゆったり。
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嬉しいね。
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20時半出発の星空観賞ツアーを楽しみに美味しい夕食を頂きます。

ピリカコースの食事は、道内の食材メインで本当に美味しく頂きました。
〆の手打ち蕎麦も素晴らしく美味しくて、
旦那さんは3枚頂いていました。
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えっ?私?
もちろん、1枚ですよ@後ろ髪惹かれた嫁

食事の終わりになって、曇天の夜空のため、星空観賞は中止となり、
三脚を捨てたくなった嫁でした(爆)

残念ではありましたが、
ゆっくりと温泉に浸かって、マッタリと出来たのでヨシでしょう。

朝ごはんは
基本の和弁当+サラダ+野菜ジュースになめこの味噌汁
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その他にスープ・お惣菜・天然酵母のパンなどの
ブッフェありで、申し分なかったです。
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マウレ山荘2泊でも良かったかな。

チェックアウト後、当然のように荷物をカートに載せてFIT君へ(爆)
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9/3はウトロにに泊まります。
観光をしながらウトロへ向かいますよ。


まだまだまだまだ書かなくては(;'∀')

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スリッパサインが出たぁ [メンテナンス]

正確にはフロントのスリップサイン。
久しぶりのタイヤ交換
いつぶりかねぇ~

おやぢメモによると、前回交換は2017年11月
おかしいぞ、にゃび家( ゚Д゚)
約19000キロでの交換。

まぁね、週末は引きこもりが多かったし、穴旅や猫看病もあったし、
大して走ってないねぇ....
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そんなわけで、お世話になるのはいつもの↓
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作業丁寧、お値段も良心的?
とくれば、
アドベンチャーの前を無理やり横切る婆チャリや
婆マカンのセンターライン越えの運転にヒヤリしながらも旦那頑張る[あせあせ(飛び散る汗)]
嫁も疲れるわ~

SpeedStarさん着は10時半過ぎ。
おおよその交換にかかる時間は約1時間とのこと。
ならばと、裏に回って、
SpeedStarCafeにてブランチ。
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旦那はカルボナーラ、嫁はナポリタン。
サラダスープ付き。
飲み物はカフェラテ。
見た目よりもボリュームあり、カフェラテもお得サイズ。
交換終了までCafeで待てるのが嬉しいですね。
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交換タイヤはBSアドベンチャーA41
アナキーワイルドが気になるものの、長持ち・嫁重い思いを考慮して、
A41をチョイス。

交換終了は13時05分。
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肝心のお値段は
窒素充填+46400円でした、

想定よりも掛かってしまったのは仕方ないこと、
Cafeでマッタリさせてもらったのでヨシ[わーい(嬉しい顔)]

ちなみに横浜から道路が空いていれば往復1時間ほどで行ける範囲。
3連休中日、割と道路は空いていました。

さて、Newタイヤ、皮むきしたいやろなぁ~
三浦半島でも行ってみまひょかね~

結論から言うと、

三浦半島の渋滞舐めとったばい!!

あっちこっちそっちと至るところ、全て渋滞。

ナビを見ながら、旦那お得意の抜け道走行。
帰路の立寄先の三浦の〇インズにサクッと到着。
狭いと言いつつもなかなか良か道でしたよ。
バイクならではの道でしょうかね。

〇インズで消耗品を大人買い。
8%のうちに少しでも買い込んでおきたいですからね。
一応、渋滞外しとも言いますケロ。
1時間ほど〇インズにいましたが、渋滞の列は未だ〇インズから先が渋滞。
仕方無しに渋滞に飲み込まれたものの、
伝家の宝刀をいつ抜くのかと嫁はワクワクするも、抜かねぇ。
あっ、我が家の宝刀はスリスリではなく抜け道のことね。

なんで行かんと?
と聞くと、狭いんだもんby旦那。
パジェロロングで抜けた癖に狭いとは意味わからん(爆)

再び、暫し我慢して、左折し長井へ抜けましたよん。
長井からは詰まることもなく、それなりの走行で戻って来れましたが、
三浦半島の渋滞は相変わらずでした。

大事なタイヤのインプレは、走り込みが足りないようで謎らしい(爆)
新しいと走りやすい と当たり前な感想でした[冷や汗2]
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北海道レポ、地道に頑張るぞー

いつも、有難うございます。

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2019穴旅 9/1天塩から日の出岬編 [穴旅]

9/1 夕映出発です。
夕映の後ろには青空.....なんですが、
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走り出したら再びの爆降り[あせあせ(飛び散る汗)]
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旦那仕込みの立ち寄り
ライダーの口コミが多い、てしおプリンのとらや菓子司さん。
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お薦めのマスカルポーネチーズプリンと白黒プリンを3個購入。
とらやさんで会った、グンマーから来た大学生ライダーのさわやか青年も、
突然の大雨で困ってたなぁ~
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とらやさんから再び、オロロンラインを走る。
前日と同じく、降るだけ降ったら晴れ~

抜海岩
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利尻山が見えたよ。
利尻山はアイヌ語でリイシリ「高い島山」
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稚内はアイヌ語ヤム‐ワッカ‐ナイ「冷たい飲み水の川」

今夜の宿泊先は雄武町にある、オホーツク温泉 ホテル日の出岬。
目的地まで、宗谷丘陵・白い道・エサヌカ線を楽しむ。
当日、マラソンのため国道238号線が通行止めになり、
翻弄されながらの宗谷丘陵となりましたが、
何度走っても最高ですね(o^―^o)ニコ
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宗谷はアイヌ語で「岩礁多い海岸;岩岸」

旦那さんはあまりにも気持ちよく走り過ぎて、白い道入口を見落として、
宗谷岬のモニュメントまで下ってしまったシト(*`艸´)ウシシシ
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折角なので、来た道戻りで白い道へ突入~

白い道
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素敵な景色が広がる宗谷丘陵、ここは何度走っても来たいところ。
道北、最高だねぇ~

最北端のGSで給油
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給油すると証明書頂けますよ。
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珍しくさるふつの道の駅でランチ
以前に比べたら、食事出来る店舗が広がってた(爆)
折角なので、猿払名物のホタテを頂きました。
猿払はアイヌ語で「サラ・プツ(葦原の河口)」。

ホタテ焼き@焼き手旦那
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ホタテ丼(ご飯少な目にしてもらいました)
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食後はデザートにエサヌカ線
う~ん、ライダーいないのは何故?
道間違えた?と思えるよ。
エサヌカ線はバイクが似合う道だと改めて思うたな。
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車だと、嫁はうつらうつら(˘ω˘)
バイクより寝れるばい(*`艸´)ウシシシ

バイクだと通り過ぎていたBlue Glass Farmさんでソフトクリーム休憩。
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可愛い店内とチャーミングなスタッフさん。
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チーズ詰め合わせをゲットし、
チーズケーキと自家製ソフトクリームのコーヒーフロートを頂く。
ケーキは濃くがあり、
ソフトクリームは甘すぎず、さっぱりとした美味しさがホットコーヒーとマッチしてて
絶品でした。
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17時近く、オホーツク温泉 ホテル日の出岬到着。
ジモピーさんに人気のあるお宿だそうです。

部屋は8階、オホーツク海に面しているので翌朝の日の出が楽しみです。
三脚持たされた甲斐あり~

夕映同様、日帰り入浴施設複合型のホテルですね。
宿泊者専用の下駄箱も完備あり、綺麗な入浴施設でした。

ちなみにオホーツクとはツングース語(wikiさんで確認してね)のOkata(川)が語源
雄武はアイヌ語でオムイ、意味は「川尻が・塞がる(川)」

源泉名オホーツクオムイ温泉に浸かり19時から夕食スタート
ランチのほたて丼が未だ消化されてない夫婦、
欲張りメニューにしたことを後悔(´;ω;`)ウッ…
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毛ガニは好きだけど2匹剥くのは面倒くせー
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たらふく食べたので、21:30過ぎ、お約束の爆睡。
明日からは昼食抜こうね。

翌日に続きます。

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2019穴旅 天塩からノシャップ岬往復編 [穴旅]

8/31 
14時30分頃、天塩着
レンタカーのメリットを活かし、
道中、各地名のアイヌ語での意味をググりながら走ります。

留萌は「汐が奥深く入る川」を表す「ル?モオッペ」
天塩は「テシュ」
ヤナ(水中に木・竹・杭等を並べ水流を堰塞して、魚を捕獲する仕掛け)のある所

チェックイン前に、ノシャップ岬まで往復。
アイヌ語意味するノト(岬)+サム(そば・側)でノシャップ

遥か彼方には、オトンルイ風力発電。
オトンルイとはアイヌ語の「浜にある路」
レンタカーでも、テンション上がる上がる(^^♪

しかも、さらに遥か遠くにはどす黒い雲
(バイクなら、速攻でUターン@旦那)
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オトンルイにたどり着く前に、暗雲とバラバラ降り出す雨。
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ワイパーが追いつかない。
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おまけに、対向のトラックが雨水を派手に飛ばすから、さらに前が見えん。
レンタカーでよかっぱ。

ライダー御用達のオロロンライン(ペンギンのような見た目のウミガラス)。
スコールのような大雨に、ライダーさん達、大変。
こうぼねで2台、シェルターで6台ぐらいかな?
皆さん、雨宿りしてました。
雨は30分もしないうちに上がり、稚内あたりはすでに晴天。
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大気不安定ですなぁ。
晴れ上がるオロロンライン、気持ち良く、景色を楽しみに走る。
利尻島が見えないなぁ、残念だねー

職場では、また北海道?と言われる。
オロロンラインの素晴らしさを感じてもらえないから仕方ないけど、
楽しいのは道南エリアだけぢゃないのにね。

閑話休題

先を急がないので、抜海あたりもグルグル。
アイヌ語で抜海の由来は、
バッカイペ=(子供・背負う・もの)
大きな子を背負った岩=抜海岩が起源らしい。
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(稚内市HPよりお借りしました。)

無事かえるロードでは、
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鹿の親子が横切る^^;
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ゆっくりと走るは大事だね。

あちこち、鹿が草を育み姿が多く見られて、旦那嬉しそう。
(生き物大好き@旦那)
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帰路のオトンルイ風力発電
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天塩からノシャップ岬まで、ゆっくり走って約一時間半くらい。
31日の宿泊先はてしお温泉夕映、Uターンして17時半頃チェックイン。
今回の宿泊コンセプトのこだわりは源泉垂れ流し温泉(*`艸´)ウシシシ
公共の宿ですが、室内は良かったですよ。
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二食付きで2人で約22000円。
料理は何故か、天ぷらコース
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追加でラム肉鉄板焼きを旦那所望。美味しかったです[わーい(嬉しい顔)]

初のアンモニア臭のする黒っぽい温泉に入りました。
入浴後は少し匂ったかな(≧∇≦)

夕映の有名なチューチュープリン
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荷物整理して、21時過ぎ寝落ち。

翌朝、雨音で目覚める。
レンタカーだから良いけど、アドベンチャーなら萎えるなぁ。
ハンパない降りなんよ。
で、止んで、心の綺麗な人しか見れない虹〓
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朝食はバイキング、期待せずに地味に頂く。
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腹減らないなぁと呟くあのシト、ええ、それなりに食べてましたよ。
さて、10時前にチェックアウトして、
出口に向かったら、また雨ですかい。
昨日のような降り、急いで荷物を車に積む。
夕映の後ろには晴れ間が見えたので、お天気雨??

次編、9/1天塩から日の出岬に続きます。待っててね。

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2019穴旅 北海道到着~そしてウニ丼 [穴旅]

8/31 無事に4時起床。
前夜の夜遊びが祟って、夫婦して( ゚ ρ ゚ )ボー

5時発のターミナル間無料シャトルバスに乗り2タミへ。
早朝なので手荷物も保安検査もサクサク。
サクサクし過ぎて搭乗まで待ち時間45分('◇')ゞ
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ようやく機内に乗込み、6時15分定刻通りにテイクオフ。
B737-800フルパッセンジャーです。
いつものように、窓側は旦那、嫁は真ん中。
飛行時間は1時間半。

嫁、前日から持ってた蒸しパンで朝食タイム('◇')ゞ
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初のブロッケン現象、凄いなぁ
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猪苗代湖
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浄土平
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青森市街
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恐山極楽浜?
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このサイトで搭乗した飛行ログが見れます。
https://ja.flightaware.com/live/flight/ANA987/history/20190830/2115Z/RJTT/RJCC

フラワーJET
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新千歳到着後、レンタカーパーク?へシャトルバスで向かいます。
新千歳で初レンタカーだったので、
色んなレンタカー店が一塊になっているのには( ゚Д゚)
空港からパーク?まで約10分くらいだったかな?

レンタカー屋を起点にした各地からの目安距離
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手続きを済ませ、9時前に出発~
北海道ならでは?
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さて、まず目指すは苫前町ココカピウさんの豪勢なバフンうに丼狙い。
バフンうにの漁期が8/31まで、運が良ければと遥々~走って走って、12時半頃到着。
新千歳から苫前まで232キロ遠いすっ~

留萌周辺
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苫前町の由来はアイヌ語の「トマオマイ」(エゾエンゴサクのある所)、
ココカピウはアイヌ語でカモメを意味します。
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さてさて、お目当てのバフンうには少量しかなく完売( ノД`)シクシク…
漁期が終わりですから仕方ありません。
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しかしぃ~むらさきウニなら沢山ありますとのこと、
二人して、むらさきうに丼頂きます~
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ご飯が見えないくらい敷き詰められた、むらさきウニ、
ウニの量が半端ねぇ!!
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ウニ盛りの層が厚くてご飯にたどり着けないとこが凄いですね。
お値段も税込み2500円、お得でした。

バフンに比べアッサリとした味わいですが、ムラサキも旨いねぇ...
次回はウニウニ丼リベンジしたいな。

写真が多いので天塩編に続きます。

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